地方競馬の祭典JBCの結果!

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地方競馬の祭典JBCの結果!

JBCクラシック

川崎競馬場で行われたメインレースJBCクラシックはアウォーディーがダート無敗で6連勝を飾った。

スタートはコパノリッキーが遅れ気味のスタートになりハナに立てずホッコータルマエが好スタートで先行するがサミットストーンがまずはハナに立つ2番手にホッコータルマエ、3番手にはイッシンドウタイ、4番手にコパノリッキーでその後にアウォーディー、3コーナーに入るとクリソライトがポジションを上げる。そして4コーナーを過ぎ1周目の直線を迎え前のグループが固まり後ろはついていけない状態で1コーナーを迎える。2コーナーを迎えるとコパノリッキーとアウォーディーがポジションを上げる。クリソライトはポジションを上げようとするが手ごたえが悪く後退していく。3コーナーに入ると地方馬は付いていけずJRAの馬の争いになり4コーナーから直線に入りホッコータルマエ、コパノリッキー、アウォーディーが先に抜け出し、直線に入るとコパノリッキーが脱落してホッコータルマエとアウォーディーの一騎打ちになりアウォーディーが力強く抜け出しそのままゴールした。

2着はホッコータルマエ。3着はサウンドトゥルー。
3連覇を狙ったコパノリッキーは5着に敗れた。

 3日、川崎競馬場で行われた第16回JBCクラシック(GI・3歳上・ダ2100m・1着賞金8000万円)は、好位の外でレースを進めた武豊騎手騎乗の2番人気アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)が、4コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、2番手追走から食い下がった3番人気ホッコータルマエ(牡7、栗東・西浦勝一厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒3(重)。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

JBCスプリント

JBCスプリントはダノンレジェンドが3馬身の圧勝!

スタートはダノンレジェンドが好スタートを切りハナに立つ。2番手にソルテ3番手にコーリンベリーが続く。1コーナーに入るとダノンレジェンドが後続を離しリードを広げる2番手はソルテのままで3番手にベストウォーリアが上がる。3コーナーに入るとペースが上がり直線を迎えダノンレジェンドが後続を突き放しにかかる。追ってくるのはベストウォーリア。後続はこの2頭に付いていけない。結局そのまま逃げ切ったダノンレジェンドが3馬身の圧勝でJBCスプリントを制した。

2着はベストウォーリア。3着はコーリンベリー。

 3日、川崎競馬場で行われたGI(JpnI)「第16回JBCスプリント」(ダート1400メートル)は、ハナを奪ったJRAダノンレジェンド(牡6・村山)が3馬身差をつけて圧勝。昨年2着の雪辱を果たし、重賞9勝目で初のJpnIタイトルを獲得した。勝ち時計は1分27秒2(重)。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

JBCレディスクラシック

JBCレディスクラシックはホワイトフーガが連覇を達成!

スタートは大井のブルーチッパーがハナを叩きタイニーダンサーが続く。その後にレッツゴードンキが1コーナーに入ると2番手に上がる。2コーナーを過ぎホワイトフーガが3番手に上がる。3コーナーに入るとペースが上がり4コーナーではホワイトフーガとレッツゴードンキの一騎打ちになる。後続は2頭に付いていけない。最後はホワイトフーガが粘るレッツゴードンキを退け連覇を達成した。

2着はレッツゴードンキ。3着は浦和のトーセンセラヴィ。

 3日、川崎競馬場で行われたGI(JpnI)「第6回JBCレディスクラシック」(ダート1600メートル)は、1番人気のJRAホワイトフーガ(牝4・高木)が重賞5勝目で連覇を達成した。勝ち時計は1分41秒3(重)。なお、ララベル(牝4、大井・荒山勝)は右後肢臀筋炎で除外となった。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

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