Jリーグ第4節ガンバ大阪対浦和レッズの結果!

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Jリーグ第4節ガンバ大阪対浦和レッズの結果!

ガンバ大阪対浦和レッズのゴールシーン


Jリーグ第4節のガンバ大阪対浦和レッズの試合は1対1のドローで試合を終えた。この試合で浦和レッズの槙野智章は250試合達成。

このカードはJリーグで物凄く注目される試合ですね。Jリーグ創設元年のカードもこの試合でした。数々の名勝負を繰り広げた両チーム。去年もルヴァンカップの決勝でもこのカードでしたし。元旦の天皇杯でも戦いました。浦和レッズの試合になるとサポーターも非常に燃えますね。浦和レッズのサポーターは日本一のサポーターですから。ここのサポーターはアウェーでも相当の数が来ます。この大阪でもたくさん来ますし、広島や福岡にも駆けつけます。非常に素晴らしいサポーターです。ホームの埼玉スタジアムでも3万人以上は当たり前です。ガンバ大阪も吹田スタジアム出来て去年の入場者数は大幅に増えました。色々と努力がありここまでこぎつけましたね。この吹田スタジアムはサポーターの寄付で作られたスタジアムでもあります。サポーターの魂が込められたスタジアムは素晴らしいですね。このスタジアムではガンバが勝ち続けるスタジアムになってほしいです。

試合は前半は浦和の流れで試合が進む。8分に柏木がシュート。しかし枠を外し決められない。13分に今野が頭で合わせるも枠を外す。17分に浦和が宇賀神のシュート。これも枠を捉えられない。34分に興梠がシュートを放つがクロスバー。38分には森脇がシュート。これも得点にならない。47分にもチャンスを迎えるが決められない。そして前半が終了。

後半は序盤にガンバが攻勢に出る。4分にアデミウソンのシュート。これはキーパーが処理。そして12分に均衡が破れる。オ・ジェソクのクロスから今野が魂を込めたヘディングで先制点を挙げる。その後は浦和の攻勢にガンバが防戦一方なる展開。23分にガンバにアクシデント。この試合でゴールを守っていた藤ヶ谷が肉離れで交代を余儀なくされる。更に浦和の攻撃が続き耐えるガンバ。そしてアディショナルタイムにドラマが起きる。ペナルティーエリアで宇賀神のシュートが倉田に当たりPKを獲得。そのPKをラファエルシルバが決め同点。そして試合終了。ガンバにとって勿体ない試合となった。浦和は価値あるドロー。

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