第35回中山牝馬ステークスの結果!

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第35回中山牝馬ステークスの結果!

第35回の中山牝馬ステークスは良血馬で5番人気のトーセンビクトリーが初重賞制覇を飾った。角居勝彦厩舎は14年連続の重賞制覇。

スタートはトーセンビクトリー、プリメラアスール、パールコードがいいスタート。1コーナー手前でサンゾヴールも先団に加わる。先頭に立ったのはプリメラアスール。2番手にサンゾヴール。その後はトーセンビクトリー、パールコード。更に後ろにクインズミラーグロ、ハピネスダンサー、ウインリバティが並走。前半の1000メートルは62秒3。かなり遅いペースでレースが進む。3コーナー辺りからジョッキーの手が動き始める。4コーナーから直線に入りサンゾヴールとパールコードがまず抜け出す。坂を上がったところでトーセンビクトリーが伸びてくる。マジックタイムも追ってくる。内からはクインズミラーグロ。ゴール前でトーセンビクトリーが先頭に立ちそのままゴール。勝ったのはトーセンビクトリー。2着にこのレースが最後のレースの1番人気のマジックタイム。3着に7番人気のクインズミラーグロ。

トーセンビクトリーのレースは上手く抜け出しましたね

中山牝馬ステークス Twitterの反応


中山牝馬ステークスはトーセンビクトリーがようやく重賞初制覇を果たしましたね。この馬の兄弟はトゥザグローリー、トゥザワールドがいますね。母親はトゥザヴィクトリーです。母親はエリザベス女王杯を制し、ドバイワールドカップ2着の実績を残した馬ですね。この一族は本当に大したものです。今後が楽しみな馬が出てきたと思います。マジックタイムは残念ながら2着に終わりクラブ規定で引退する事になりました。大きいレースは獲れませんでしたがインパクトを残した馬なのは確かですね。3着のクインズミラーグロは相当力を付けてきていますね。愛知杯も3着で重賞でもやれる目処が立ったのではないでしょうか。

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