ACL第3節 ガンバ大阪と江蘇蘇寧の結果!

スポーツニュース

ACL第3節 ガンバ大阪と江蘇蘇寧の結果!

アジアチャンピオンズリーグ第3節のガンバ大阪対江蘇蘇寧の試合は1対0で江蘇蘇寧が勝ちました。ガンバ大阪は痛いホーム2連敗。

試合は前半にガンバが主導権を握り試合を進める。7分に長沢がシュートを放つがキーパー正面。対する江蘇は12分位にリュウ・ジエンイエがダイレクトシュート。これは決められない。37分にガンバは今野がダイレクトシュートを放つがポストに嫌われ得点ならず。その後に江蘇が先制点を挙げる。元ブラジル代表MFラミレスがミドルシュートを突き刺しゴール。江蘇が先制。47分にガンバが長沢が頭で合わせるも枠の外。そして前半終了。1対0で江蘇のリードで折り返す。

後半はガンバのペースで試合が進むがゴールが遠い。5分に今野が頭で合わせるが枠の外。26分の藤春のシュートはオフサイド。31分に江蘇のカウンター。しかしループシュートは大きく外れる。37分にもシュートを放つが枠に入らず。39分にガンバが堂安のシュート。しかしサイドネットで得点ならず。ガンバは最後までゴールが割れず。結局1対0で江蘇が勝利し3連勝を飾って首位を守った。ガンバは1勝2敗の3位。

これが決勝点になったね

上海上港対浦和レッズ

上海上港対浦和レッズの試合は3対2で上海上港が浦和レッズを破り勝ち点6にした。浦和レッズは初黒星。

上海上港はエウケソン。日本でもプレーした事のあるフッキ。オスカルと強力なブラジルトリオが名を連ねる。

上海上港は前半10分にクーが頭で合わせ先制。アディショナルタイムにも西川のミスからエウケソンに決められ2対0となる。そして前半終了。

後半もフッキに翻弄され52分にシュートを決められ3点目。そこから浦和が反撃。77分にPKを獲得しレオシルバが決め1点を返す。更に遠藤が84分にゴールを決め1点差。しかし興梠が後ろからのタックルで退場し反撃もここまで。結局3対2で上海上港が勝利しこのグループは分からなくなってきました。

3点目 フッキのドリブルは凄いね!

両チームとも残念な結果でしたね。相手チームのブラジル人選手は本当に凄い!

ガンバ大阪対江蘇蘇寧の試合はラミレスのゴールが決勝点になりました。このシュートはとても防ぎようがありませんね。相手を褒めるしかありません。内容は悪くなかったのでアウェーの試合ではいい試合ができると思います。

上海上港対浦和レッズの試合はブラジル人トリオにやられましたね。エウケソンとフッキは本当に別格です。この試合のフッキのプレーは本当に凄かったです。3点目のゴールは本当にとんでもないドリブルです。浦和も2点は取り返しましたが相手が相当上の印象を受けました。興梠の退場は本当にもったいないです。埼玉の試合ではどうなるかわかりませんね。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

タグ

月別アーカイブ

google-site-verification=kaiSfIGsf4rH0vEjoxGCeZuwJQDlHP4huSb92M0UbjQ