ルヴァンカップ準々決勝 鹿島アントラーズ対ベガルタ仙台の結果!

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ルヴァンカップ準々決勝 鹿島アントラーズ対ベガルタ仙台の結果!

ルヴァンカップ準々決勝セカンドレグ、鹿島アントラーズ対ベガルタ仙台は鹿島アントラーズが3対2で勝ちましたが、合計5対4でベガルタ仙台が逃げ切り準決勝に駒を進めた。

鹿島はスタメンをファーストレグから5人入れ替え。レアンドロとブエノが出場停止。対する仙台は2人入れ替えて試合に臨む。

前半は仙台が攻勢に出る。1分に奥埜がシュート。これはキーパーに阻まれる。更に6分にフリーキックを得て三田の左足から壁を越えこれがネットに突き刺さる。仙台が先制。合計で4対1となる。鹿島は苦しい展開となる。3点取らないと敗退になる。13分辺りから鹿島が本来のサッカーを展開し始める。23分に金崎がシュート。これは決まらない。そのこぼれ球を土居が合わせるも決まらない。25分に仙台は奥埜がシュートを放つものの枠に飛ばない。鹿島がその後攻めるものの決め手を欠き40分に土居がシュートを放つも決まらない。48分に仙台が古林のクロスを石原が頭で合わせるも得点できない。そして前半が終了。1対0で仙台がリードし、合計で4対1。

後半は鹿島が小笠原から鈴木に交代して攻撃的なカードを切る。仙台は交代なし。

後半は再び仙台が攻勢に出て2分にペナルティーキックを獲得する。キッカーは西村で、そのペナルティーキックを決め2対0とし延長戦が無くなる。合計で5対1。その後は鹿島の猛攻が始まる。13分にコーナーキックから鈴木がネットを揺らし2対1。合計5対2。更に20分に遠藤のスルーパスを安部がペナルティーエリアからシュート。これが決まり同点。しかし合計は5対3。あと3点取らないと敗退が決まる。その後も鹿島はシュートの嵐を浴びせるも決めきれない。ようやく38分に永木のクロスから鈴木が頭で合わせ3対2。合計5対4。しかし鹿島の反撃もここまで。この試合は鹿島が3対2で仙台を下しましたが、合計で5対4となり仙台が準決勝に駒を進めました。

次の仙台の相手は川崎フロンターレです。

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