第2回韓国国際競争の結果!

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第2回韓国国際競争の結果!

コリアカップ

岩田康誠騎手の勝利騎手インタビュー

韓国のソウル競馬場で行われた第2回韓国国際競争コリアカップはロンドンタウンが見事な逃げ切りでG1初制覇を果たした。クリソライトは2着で連覇はならなかった。

スタートはロンドンタウンが1コーナーでハナに立ち主導権を握る。クリソライトは2番手から。序盤は前が固まった状態でレースが進む。3コーナーに入ると日本馬の2頭と後続の差が広がり始める。ロンドンタウンの手応えが良くまだジョッキーの手が動かない。クリソライトがロンドンタウンに迫ろうとするも差が詰まらない。そして直線に入りロンドンタウンがクリソライトを引き離す。クリソライトは2番手で、後続は大きな差がついている。結局ロンドンタウンが後続を寄せ付けない完勝を果たした。クリソライトが2着に入り日本馬がワンツーを果たした。3着以下は3秒近く差が開きパパショットが入った。

コリアスプリント

武豊騎手の勝利騎手インタビュー

第2回韓国国際競争コリアスプリントはグレイスフルリープがG1初制覇を果たした。武豊騎手は韓国競馬初勝利と重賞初制覇。

スタートは数頭が寄れたスタートになる。グレイスフルリープはいいスタートを切る。グレイスフルリープは2番手でレースを進める。3コーナーに入りグレイスフルリープは先頭を窺っている。4コーナーに入りPERDIDO POMEROYとグレイスフルリープが後続を引き離す。直線に入りPERDIDO POMEROYをグレイスフルリープが残り300メートルで捉え先頭に立つ。その後ろから追ってきたのはPOWER BLADE。PERDIDO POMEROYは失速する。POWER BLADEはグレイスフルリープに迫るも届かない。勝ったのはグレイスフルリープ。POWER BLADEは2着。3着はDORAONPOGYEONGSEON。

日本馬が見事な活躍を見せましたね。コリアカップは日本馬の独壇場でした。コリアカップは2年連続で日本馬のワンツーですね。韓国の競馬ファンに日本馬の実力を見せつけた形になりましたね。ロンドンタウンの次走は中京競馬場のチャンピオンズカップを目指すとの事です。

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