第62回京成杯オータムハンデの結果!

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第62回京成杯オータムハンデの結果!

第62回京成杯オータムハンデが中山競馬場の芝1600メートル外回りで行われグランシルクが善戦続きに終止符を打ち人気に応えた。

スタートはトーセンデュークとミッキージョイが後方からのスタートになる。まずハナに立ったのはマルターズアポジー。2番手にウインフルブルーム。3番手にボンセルヴィーソ。その後はマイネルアウラート、ブラックスピネル、ロサギガンティア、オールザゴー、ダノンリバティ、ダイワリベラル、グランシルク、ガリバルディ、アスカビレン、ウキヨノカゼ、トーセンデューク、ミッキージョイの順。前半の600メートルが34秒6。3コーナーから4コーナーにかけてジョッキーの手が動き始める。そして直線に入りマルターズアポジーが先頭。マルターズアポジーが粘っているが残り200メートルでグランシルクが一気に突き抜ける。グランシルクが先頭。ガリバルディがその後ろから伸びてくる。ダノンリバティがマルターズアポジーを交わす。ガリバルディがダノンリバティに迫ってくる。しかしグランシルクは遥か前。勝ったのはグランシルク。2着は11番人気のガリバルディ。3着は6番人気のダノンリバティ。

グランシルクの伸びは鋭かったね!

第62回京成杯オータムハンデはグランシルクがようやく重賞初制覇を果たしましたね。ここ数戦2着続きでモヤモヤしていた感じがあり、このレースでようやく覚醒した感じです。余裕の勝利だったと思います。この馬は大きいレースでもやれそうな力を持ってますね。

2着のガリバルディは休み明けながら良く頑張りました。昨年のマイルチャンピオンシップが7着でその後は低迷していた感じでした。今年の京都記念でも5着に入り力のある馬だと再認識させられましたね。

3着のダノンリバティはサマーマイルのレースを全て出走してきましたね。3戦とも掲示板を外さなかったのは素晴らしいと思います。

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