第156回天皇賞秋の結果!

競馬ニュース

第156回天皇賞秋の結果!

第156回天皇賞秋はキタサンブラックがサトノクラウンとの一騎打ちを制し6個目のG1タイトルを手に入れた。

スタートはキタサンブラックが少々出遅れる。まず出てきたのはロードヴァンドール。2コーナーを超えてサクラアンプルールが2番手。3番手にリアルスティール。その後シャケトラが3番手に上がってくる。その後はミッキーロケット、ネオリアリズム。サトノクラウンとヤマカツエースとソウルスターリングが並んでいる。更に後ろはカデナ、レインボーライン、ワンアンドオンリー、キタサンブラック、グレーターロンドン、ステファノス、マカヒキ、ディサイファ、最後方にサトノアラジン。3コーナーに入りロードヴァンドールが先頭をキープ。前半の1000メートルが64秒2。2番手にはサトノクラウンが上がって3番手にはグレーターロンドンが上がってくる。4コーナーに入り内と外に広がって直線勝負にかける。内からグレーターロンドンが先頭に立つ。追いかけてくるのはサトノクラウン。更に内からキタサンブラックが突いてくる。そして直線に入りキタサンブラックがグレーターロンドンに並びかけ先頭に躍り出る。サトノクラウンが2番手に上がって追いかけている。ディサイファが内に進路を取る。キタサンブラックは外に持ち出して伸びてくる。サトノクラウンが食らいつく。レインボーラインが3番手に上がってくる。その後は大きく離されて脱落。残り200メートルからから人気馬同士の死闘となる。キタサンブラックが先頭。サトノクラウンが徐々に差を縮める。しかし中々縮まらない。そしてそのままゴール。勝ったのは1番人気のキタサンブラック。2着に2番人気のサトノクラウン。3着に13番人気のレインボーライン。勝ちタイムは2分8秒3と不良馬場で相当遅いタイムとなった。

まさに壮絶な一騎打ち!!

武豊騎手の勝利騎手インタビュー

北島三郎オーナーの記者会見

第156回天皇賞秋はキタサンブラックとサトノクラウンの壮絶な一騎打ちとなりました。これが競馬の姿だと思います。不良馬場の中観衆が6万人少々といつもの天皇賞秋より少ない中素晴らしいレースを見せましたね。しかし両馬がジャパンカップに参戦したら反動が出る恐れがあります。余りにも過酷なレースになったのは確かです。ジャパンカップは波乱が起きる可能性が大いにあると思います。外国馬もチャンスがあるかもしれません。今後の動向には大いに注目ですね。

土曜日に有馬記念の入場券が発表されました。
昨年と違いますのでホームページを必ずご確認ください。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

タグ

月別アーカイブ

google-site-verification=kaiSfIGsf4rH0vEjoxGCeZuwJQDlHP4huSb92M0UbjQ