第22回武蔵野ステークスの結果!

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第22回武蔵野ステークスの結果!

第22回武蔵野ステークスが東京競馬場のダート1600メートルで行われ、6番人気のインカンテーションが制した。三浦皇成騎手は長期のケガから復帰後初の重賞制覇となった。

スタートはクインズサターンが後方からのスタートになる。ノンコノユメも後ろから。先行争いはベストウォーリアとサンライズソア。3番手はチャーリーブレイヴ。その後はインカンテーション、ゴールデンバローズ、メイショウウタゲ、ラストダンサー、ロワジャルダンとアキノクレッツセントが並走、更に後ろにピオネロ、ブラゾンデュリス、サンライズソア、クインズサターン、モーニン、カフジテイク、ノンコノユメが最後方。前半の600メートルは35秒1。3コーナーに入りモーニンが動く。4コーナーに入り後方の馬が進出してくる。そして直線。先頭はベストウォーリア。2番手にインカンテーション。3番手はサンライズソアとアキノクレッセントが競り合う。ベストウォーリアが後退していく。先頭に立ったのはインカンテーション。2番手にはサンライズソア。3番手にアキノクレッセント。ノンコノユメも追いかけてくるが3番手争いまで。勝ったのは先行から抜け出したインカンテーション。2着には8番人気のサンライズソア。3着には15番人気のアキノクレッセント。

第52回デイリー杯2歳ステークス

第52回デイリー杯2歳ステークスが京都競馬場の芝1600メートルで争われ5番人気のジャンダルムが勝利し、アンドレア・アッゼニ騎手はJRAの重賞初制覇を果たした。

スタートはロードヒイラニが出遅れ。ジャンダルムも後方から。カクリョウがハナを叩く。メガリージョンが2番手。しかしメガリージョンは故障を発生しズルズルと後退。競争中止。前半の600メートル35秒7。先頭はカクリョウ。後ろを引き離している。2番手にカツジ。3番手にフロンティア。そして直線には入りカクリョウが先頭も失速。変わって先頭に立ったのはカツジ。しかしその後ろからジャンダルムが並ぶ間もなく交わし先頭。カツジは2番手。3番手争いはフロンティアとケイアイノーテック。勝ったのはジャンダルム。2着に4番人気のカツジ。3着に3番人気のケイアイノーテック。

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