第63回東京大賞典の結果!

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第63回東京大賞典の結果!

地方競馬の国際競争、第63回東京大賞典が大井競馬場で行われ3番人気のコパノリッキーが現役最後のレースを最高の形で逃げ切った。コパノリッキーは11勝目のG1勝利。引退式は来年1月6日の京都競馬場の最終レース後に行われる。

スタートはコパノリッキーが好スタートを切りハナに立つ。2番手にケイティブレイブ。3番手にインカンテーション。その後はミツバ、ロンドンタウンと続く。サウンドトゥルーは後ろからの競馬で末脚に賭ける。アポロケンタッキーはサウンドトゥルー後ろ。先頭から5番手まではJRAの馬が占める。向正面でアポロケンタッキーの手が動き出す。サウンドトゥルーも上位に進出してくる。3コーナーから4コーナーに入りミツバの手が動き出している。コパノリッキーは手応えが良く後続を引き離し始めている。直線に入るとジョッキーの手が動き始める。先頭はコパノリッキー。ケイティブレイブは離されている。その後ろからはサウンドトゥルーが追ってくる、その後は離される一方。コパノリッキーはセーフティリード。このままゴールを迎える。2着は2番人気のサウンドトゥルー。3着に2番手から粘った1番人気ケイティブレイブ。4着にアポロケンタッキー。5着はロンドンタウン。JRA勢が上位を占めた。

コパノリッキーの独壇場でしたね!

第63回東京大賞典はコパノリッキーが完勝し有終の美を飾りました。
この馬らしい勝ち方となりましたね。JBCスプリントを走った効果が前走のチャンピオンズカップで発揮しました。ここがポイントだったのではないかと思います。
この馬のレースはここで終わりとなりました。

最後の姿を見れるのは来年の1月6日京都金杯当日の最終レース後に引退式となります。是非京都競馬場に足を運んでみてください。

その翌日には有馬記念を勝って引退したキタサンブラックが引退式を行います。

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