第69回朝日杯フューチュリティステークスの結果!

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第69回朝日杯フューチュリティステークスの結果!

第69回朝日杯フューチュリティステークスが阪神競馬場の芝1600メートルで行われダノンプレミアムが人気に応え無傷の3連勝を飾った。中内田充正厩舎はG1初制覇を飾った。

スタートはダノンスマッシュが出遅れる。ダノンプレミアムは好スタート。アサクサゲンキが前に出てくる。ファストアプローチも前へ。外からケイティクレバーがハナに立つ。ファストアプローチは2番手。3番手にダノンプレミアムとカシアスが並ぶ。その後はダブルシャープ、アサクサゲンキ、フロンティアとタワーオブロンドンが並走し、ムスコローソ、ケイアイノーテック、アイアンクロー、ステルヴィオ、ダノンスマッシュ、ライトオンキュー、ヒシコスマー、イシマツの順。前半の600メートルは35秒2。4コーナーに入りケイティクレバーが先頭で騎手の手が動いている。そこからペースが上がり出す。その後にファストアプローチが追ってくる。ダノンプレミアムはその後ろに来ている。そして直線に入りダノンプレミアムがゴーサイン。ケイティクレバーを楽々と交わし残り400メートルで先頭に立つ。ダノンプレミアムは後続に差を広げる。2番手争いは混沌としてくる。そこから抜けてきたのはタワーオブロンドン。外からはケイティクレバーとステルヴィオが伸びてくる。しかしダノンプレミアムはセーフティリード。後続を見る余裕でゴールを迎える。余裕の勝利でG1初制覇を飾った。2着は混戦で抜け出したのは3番人気のステルヴィオ。3着は内で伸びた2番人気のタワーオブロンドン。

ダノンプレミアムは次元が違い過ぎましたね!

川田将雅騎手の勝利騎手インタビュー

第69回朝日杯フューチュリティステークスはダノンプレミアムの独壇場でしたね。

前評判通りの競馬で危なげない競馬だったと思います。
来年に向けて最高の競馬になったのではないでしょうか。
クラシック候補の1頭になるのは確実ですね。

さて来週はいよいよ年末の総決算有馬記念ですね。
皆様はどの馬に夢を託しますか?

キタサンブラックの最後の雄姿を是非ご覧に中山競馬場で行きましょう。

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