2018年東西金杯の結果!

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2018年東西金杯の結果!

第56回京都金杯

第56回京都金杯は4番人気のブラックムーンが最後方から見事に差し切り重賞初勝利を飾った。騎乗した武豊騎手はデビューから32年連続重賞制覇となった。

スタートはウインガニオンがスタートを決める。2番手にアメリカズカップ。3番手にマイネルアウラート。ウインガニオンはアメリカズカップに突かれて先頭を取り切れない。その後ろはかなり差が開いている。前半の600メートルは34秒2。ようやく3コーナー前でようやくウインガニオンがハナを取り切る。2番手はアメリカズカップ3番手がマイネルアウラートのまま。3コーナーに入り先頭と後ろの差が縮まっている。4コーナーに入り後ろの馬がポジションを上げてくる。そして直線に入りアメリカズカップが先頭に立つ。ウインガニオンが後退していく。外からブラックムーンが強襲してくる。そして先頭に立つ。その後にレッドアンシェルとクルーガーが伸びてくるが脚色が違う。勝ったのはブラックムーン。2着は3番人気のクルーガー。3着に1番人気のレッドアンシェル。

豪快な差し切りでしたね!

第67回中山金杯

第67回中山金杯はセダブリランテスが人気に応え今年最初の重賞を制した。

スタートは各馬まずまずのスタートを切る。先行争いはトーセンマタコイアがハナに立ちセダブリランテスが2番手。3番手にウインブライトとフェルメッツァ。向正面でマイネルミラノが中段から先頭に進出してペースを握る。前半の1000メートルが61秒5。そこからペースが上がる展開になる。4コーナーに入りジョッキーの手が動き始める。マイネルミラノが先頭で直線に入る。追ってくるのはウインブライト。残り200メートルでマイネルミラノを捉え先頭。トーセンマタコイアはジリジリとしか伸びない。外から各馬が強襲してくる。セダブリランテスがウインブライトに迫る。そしてゴール前は混戦となる。混戦を制したのはセダブリランテス。ウインブライトは惜しくも2着。3着は10番人気のストレンジクォーク。

凄い混戦だったね!

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