第59回アメリカクラブジョッキーカップの結果!

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第59回アメリカクラブジョッキーカップの結果!

第59回アメリカクラブジョッキーカップが中山競馬場の芝2200メートルで行われ2番人気のダンビュライトが初重賞制覇を飾った。

スタートは各馬まずまずのスタート。まず前に出てきたのはダンビュライト。トミケンスラーヴァ、ショウナンバッハ、マイネルミラノも出てくる。先行争いは1コーナーまで決まらず、ようやくハナに立ったのがマイネルミラノ。2番手にトミケンスラーヴァ。3番手にダンビュライト。その後ろは離されてショウナンバッハ、ゴールドアクター、ディサイファ、レジェンドセラー、トーセンビクトリー、ミッキースワロー、シホウ、マイネルディーンの順。前半の1000メートルが61秒3。向正面に入りマイネルミラノが先頭。2番手にはダンビュライトが上がり。その後ろは離されている。残り800メートルでミッキースワローとディサイファがポジションを上げていく。そして4コーナーを迎えマイネルミラノが後続を離している。離れて2番手のダンビュライト。その後ろも離れている。直線に入りマイネルミラノが逃げる。ダンビュライトが迫る。その後ろからはミッキースワロー。坂に入りダンビュライトがマイネルミラノを交わし先頭に立つ。マイネルミラノは2番手で粘っている。ダンビュライトは後続に差を付けてそのままゴール。2着はゴール前で捉えた1番人気のミッキースワロー。3着に逃げ粘ったマイネルミラノ。

ヒヤヒヤした展開でしたね

第35回東海ステークスの結果!

第35回東海ステークスが中京競馬場のダート1800メートルで行われテイエムジンソクが断然の人気に応えた。

スタートからハナを叩き主導権を握ったテイエムジンソクは前半の1000メートルで61秒5のペースでまとめ、直線に入っても手応えに衰えはなく追いすがるコスモカナディアンを寄せ付けず完勝を収めた。

フェブラリーステークスに向けて最高のスタートを切った。

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